ぼく、イチロー ♪

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ひとりごと。

2012.10.17(3歳半)






友人のワンコ(ハイジ ♀ 享年15歳)が亡くなって2年目の命日が過ぎた

彼女は、高校時代からずっと犬を飼い

三代目のハイジと一緒に、今のご主人のところにお嫁に行った



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周囲が、そろそろ新しいワンコを飼えば?

年齢的にも、まだ最後まで面倒をみれそうな歳だし・・・

と、勧めても決して首を縦にはふらない


「段ボールに仔犬を入れて玄関に置いとくよ!

そしたら、捨てることが出来ないでしょ、飼うしかないもんね」


と、よく冗談で言ってたわたし



CIMG3956_copy.jpg



でも

病気をしてから亡くなるまでの数年間

熟睡した日がなかったんだそうだ(後で聞いた話)

隣で寝ているハイジが動くと、「なにかあったか?」とピクっとし

外出しても気が休まることがなかったんだそうだ



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「あの頃の思いを、もう二度と経験したくない」 という強い意志

それが、彼女の出した答えだった



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新しいワンコを迎えたとしても

亡くしたワンコへの想いが消えるわけじゃない

でも、新しい命との生活は、めまぐるしく過ぎていき

少なくとも救われることにはなるだろう


何度も、彼女とそのことについて話したけど

救われなくても、癒えなくても

もう他の犬は飼わないという気持ちは変わらなかった



CIMG3951_copy.jpg



2年が経ち

やっぱり、彼女の心は癒えていない

それは、この先もずっと続くのだろう

心の傷跡が、消えることはないけど

少しづつでもいいから薄くなっていくのを待つしかないのだろう


それは、彼女が選んだことだから


ひと、それぞれ

選ぶのは自分自身だから



CIMG3964_copy.jpg



と言いながら、数年後

「みきちゃん、やっぱ私、犬飼うことにしたわ!」って言い出せば

その時は、一緒に喜んで新しいワンコを迎えてあげたいと思っている


そんな日は、くるのかな・・・





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