ぼく、イチロー ♪

うちに来てくれて、ありがとう
-

プログラミング

2016.5.24(7歳と1ヶ月)



※きのうのつづき
仔犬の頃の写真は少ないけれど


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なにかにつけ思い出すのは
イチローが、うちに来た日のこと

7年前のちょうど今ごろ
保健所から引き出し保護してくださった方が
イチローを連れてきてくれた日のこと


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ケージから出してもらうや
部屋じゅうを駆けまわっていたあの顔と、あの光景


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お見合いという形で
その前に一度会いに行っていたからかもしれないけど

ぼくの家だーーー)))

と、ここが自分の家になるって、わかってんのかっ?
っていう、はしゃぎっぷりが
あの光景が、今も目に浮かぶ


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イヌは、賢い生き物だと思う
賢いんだけど、ひとりじゃ生きられないから
食事も排便も寝る場所も飼い主に頼るしかない


事情ができて飼い主が替わったとき
えっ?!って思うほど
元の飼い主を忘れたんか?って思うほど
新しい飼い主に順応していく早さも


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「このひとのお世話になるんだ」
と、無力な自分をわかっていて

ちゃんと生きていけるよう
プログラミングされているんじゃないだろうか

そうやって、必死で生きてんじゃないだろうか


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今は安心しきって、伸びきったゴムみたいなイチローでも

(そんな日はないと思うけど)
いざとなったら、その能力を発揮するんじゃないかと、思ったりする



♪ 以前、保健所から引き出して保護していた子が
  安堵はしても、自分が居候でここは仮住まいだってことを、ちゃんと理解しているようだった。
  新しい飼い主さんの元で自我が出るようになった話を聞き・・・(うちでは、いい子過ぎるくらいいい子だった)
  遠慮なく、ワガママを言えたり甘えられる家族がいるって、幸せなことなんだよなーと思う。
  また明日~♪ 

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