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ぼく、イチロー ♪

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”犬の骨の花”に込められた願い

2018.7.10(9歳と3ヶ月)



NNNドキュメンタリー
”犬の骨の花”


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ヒナから育ててきた鶏を、自らの手で屠殺する、青森の農業高校の授業風景からはじまった

「ちゃんと見ろ、肉食ってるんだろ」という、厳しい教師の声
泣きながら震えながら包丁を手にする女子高生たちの頬に血が飛ぶ


「食べるために犠牲になる命」を、学ぶ



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学校で飼っている動物たちを、せわしなく世話をする女子高生
「自分たちの都合で、エサや掃除、散歩は休めない。生きてるから。」

「育くむ命」を、学ぶ



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授業の一環で、動物愛護センターを訪れたとき
焼却された骨が、事業系廃棄物として捨てられる現実を知り

「ゴミじゃない・・・せめて土に還してあげたい!」
と、6年前から骨を譲り受け、レンガで砕いて土と混ぜ、花を咲かせている

「つなぐ命」を、受け継いでゆく


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女子高生たちの言葉が、ストンと胸に落ちてきたのは
あまりにストレートで、純粋だったから。。。

「最初骨を砕くのって、2回殺してるじゃないかって思った・・・。」

「焼け残った首輪の留め金とかネームプレートが混じっているのを見つけると
 悔しくて涙が止まらなくなる。」


「捨てた元飼い主に、骨を砕かせたい。」

「初めは家族だと思って迎えたと思うのに
 もし犬がしゃべれたら、捨ててないですよね?」


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手のひら一杯の骨だけで、砕くのに1時間かかるという

そうして咲かせた花は、鉢植えにして「これは、ただの花じゃないんです。命の花なんです。」
と、添えて近隣の施設に配っている


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最後まで愛してもらえなかった、青森の犬や猫たちは
ゴミじゃなく肥料として、やさしい手で大切に土に還してもらっている

愚かな人間に替わって
最後の最後に、少しだけでも救われたんじゃないかっていう気がした


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いつか”犬の骨の花”を咲かさないで済む日がきますように。。。
それが、彼女たちの願いだ

身勝手な人間の犠牲になる子がいなくなりますように。。。



♪ イヤな事やツライ現実には、目をそむけたり逃げ出したくなるけど
  10代そこそこで、泣きながら踏ん張りつづける姿を見て
  これからどんな事にも、立ち向かっていけるんだろうと思った。
  ド・深夜じゃなく、ゴールデンタイムに放送してもらえればよかったのに・・・。
  東京都が配布している「犬を飼う心得」のリーフレットより、よっぽど効果があると思う。
  最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
  また明日~ ヾ(^∇^) 

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