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ぼく、イチロー♪ 

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昔、わたし野良犬でした。

2012.5.8(3歳と1ヶ月)





くりたろう(夫)の後輩のS君とは、Facebookでつながっていて


そのS君が、ある日ブログを読んでコメントをくれた


「イチロー君は、みきさんに愛されてますねーーー

  
  ○○さん(夫)も愛されてるんですねーーー」



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それを読んで「えっ?!」となったわたし


なぜなら、どんだけ夫のことをボケだのアホだの、このblogでこきおろしてはいるものの


愛の「あ」の字もしたためたことはないのに・・・・・?



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その答えはひとまず置いといて・・・


そのコメントを読んだ日に思い出した過去の、お恥ずかしいお話を・・・


夫とつきあっていた頃のわたしは「野良犬」でした



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優しそうな夫だったけど、「今だけだろ、そのうち一皮むけばどうせ・・・」とかなんとか


疑いのまなざしを向け、心から信用することができなかった


いつも、ガウガウ夫に吼えまくっていた


人に虐げられてきた犬が、簡単に人を寄せ付けないみたいに・・・


どんだけ、痛い恋愛をしてきたんだろってなもんで・・・



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それまで、従順で素直な女性とつきあってきた夫にとっては


わたしは、初めて目にする、珍しい生き物だったかもしれない


最初は、興味本位だったかもしれない



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そんなある日、旅行好きの夫が下関(わたしの実家)に行ってみたいと言い出した


で、初めて一緒に旅行に行くことになった日の朝、空港から電話をしてきた夫


「今、どこ?」


わたしは、布団のなかでその電話をとった(寝坊したのだ)


当然、飛行機はキャンセルになり、急遽新幹線で行くことになったのだけど


その時、夫は文句のひとつも言わず、わたしを責めることもしなかった


それが、わたしには衝撃的だった


その旅行がきっかけで、頑なな思いが溶け始め素直になれたような気がする



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そして結婚し、数年が経ったころ


義父が亡くなり、夫の妹が思い出話をはじめた


「お母さん(既に亡くなっている義母)って、お父さんのこと何とも思ってなかったくせに


デートすることになって、初デートのとき3時間も遅刻したんだって!


それなのに、三越の前でニコニコ待っていたお父さんの笑顔をみてぐっときたらしんだよね!」


えっ? えっーーー?!


その父にして、その息子あり


不思議な、えにし(縁)のようなものを感じたのでした



CIMG1111_copy2.jpg



S君へ


これが、コメントへのお返しです


遅くなってごめんなさい






♪ 犬ブログなのに、長々と夫婦の歴史をうんぬん・・・
  失礼しました
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